PearMemory

今は9割アニポケの感想

ルミナスメイズの森

旅パのギャロップは ここ一番で馬力を外す。


下校して、サクラギの仕事終わりを研究所で待つコハル。
本棚の本を物色中、1冊の本がひとりでに棚から落ちる。
君とルミナスメイズの森の物語 というその本を前にしたコハルは
不思議な幻覚を目の当たりにする。
その本に登場するポケモンについてサクラギに尋ねると
それはガラルの姿のポニータギャロップだという。
普段見るポニータとは全く異なるその容姿に コハルは興味を抱く。
サトシとゴウも興味津々なので、サクラギは3人を調査へ向かわせる。
ガラル地方 ルミナスメイズの森にやってきた3人。
コハルの読んだ本によると、ポニータギャロップは森の奥に棲み
その姿は滅多に見る事はないという。
それを聞いて俄然乗り気になったサトシとゴウ。だったが
野生遭遇したネマシュを追いかけて どんどん先に行ってしまう。
追いかけようとしたコハルは何かの気配を感じて立ち止まる。
振り返るとそこにポニータの姿が。
何かを訴えかけるような目のポニータに、コハルは少しためらいつつも
ポニータを追ってサトゴウとは別の方へ向かう。
サトシとゴウはネマシュを捕獲したところでようやくコハルがいない事に気付く。
ポニータを追いかけどうにか崖を下ってきたコハル。
崖の下で 怪我をして動けなくなったギャロップを発見。
ポニータの癒しの波導でも回復できないほどの深手を負った模様。
コハルは本に出てきた虹色の花 なる薬の事を思い出し、それを探す事に。
どうやらポニータは花の在処を知っているようで、コハルを案内する。
コハルを探していたサトシとゴウは、雨に降られ
森の奥の怪しい光に誘われ 小さな町に辿り着く。
サトシとゴウは謎の老婆に『ピンクが足りない』と声をかけられ、
よく分からないうちにクイズ攻めに遭う。
コハルはポニータに連れられ、平坦では無い道のりを経てようやく
森の奥の虹色の花の咲くエリアに到達。
花に近付こうとしたところ、ベロバーの群れに絡まれ 妨害に遭う。
ベロバーらに荷物を盗られ、木の実を投げつけられ、困り果てていると、
イーブイはベロバーらにイタズラをし返し、木の実の投げつけ合戦に。
最初は見ていたコハルだったが、コハルとポニータも参戦。
ベロバーらとしばしイタズラ合戦を繰り広げ、両者共に疲弊。
すっかり満足したベロバーたちは、虹色の花の蜜をコハルの水筒に入れ 
荷物と共に返還。少し名残惜しそうに 森の奥へと去っていった。
急いでギャロップの元へと戻るコハル。
虹色の花の蜜を飲ませると、ギャロップの怪我はみるみるうちに治癒。
ポニータの癒しの波導イーブイもまねっこし、ようやくギャロップは回復する。
するとギャロップポニータは、コハルとイーブイを背に乗せて森を走り始める。
走るギャロップの上から見る幻想的な森の風景に、コハルは胸を打たれる。
ギャロップポニータは、クイズ攻めに遭うサトシとゴウの元までコハルを送り、
また森の奥へと消えて行った。



ルミナスメイズの森探訪。コハルもかなり前のめりになってきた。
あとは崖を跳んで渡れる身体能力を身につければ立派な主人公だ。
ベロバーたちのイタズラの相手をしてあげたり
たぶんサトシなら平気でやっているであろう、野生との関わり方だけど
それを経てコハルもまた一皮むけたんじゃないかな。
サトシがギャロップ乗馬に興奮するのを見て
そういえばギャロップといえば最高視聴率だった事を思い出した。
けっきょくピンクババアは自己紹介もせず、延々とクイズを出題していっただけの
訳の分からない通りすがりの老害みたいになっちゃってるじゃねえかww
つかガラルのジムリーダーの扱い雑過ぎじゃねw
今回はBGMが全体的に素敵だったので、そこに注意して見返すのもおもしろそう。
最後のシーンのせいで一瞬、夢オチかと思ったけど
ネマシュいるし、現実だよなぁ?
オシャレエンドにしようとしたのかも知れないけど、若干分かりづらい。


次回、カロス四天王ガンピ現る。
なぜ今更????????